ワイズホーム

世の中には家を建てるための工法が山ほど存在します。
なぜこの工法を採用しているのか、なぜこの材料を使うのか...
それらすべてにきちんとした理由があるということをもっと伝えるべきで、弊社はしっかりとお答えします。

私たちワイズホームは
創業以来「安くていい家」ではなく 「お客様にとっていい家を安く建てる」 ことを思い続けてきました。
弊社では、家に影響する熱を研究から生まれた最先端テクノロジー「ウレタン遮熱工法」を採用し
夏の暑さと冬の寒さの両方を防ぐことができる 快適なお家づくりを日々行っています。

また最新の木材保存剤「エコボロン®︎PRO」を使用するため、害虫や菌による劣化から守り
空気を汚さないことからシックハウスの心配もありません。

「安くていい家」を建てたいとお考えの方はぜひ一度、お問い合せください。

アクセス

所在地 福井県福井市羽水2-308エモンビル2F
営業時間 9:00~18:00
定休日 土曜、日曜 祭日

対応エリア

福井県一部 (福井市・坂井市・鯖江市・越前市・永平寺町・池田町・越前町)

対応物件

  • 新築
  • 増改リフォーム
  • リノベーション

担当者

畑中 祥宏

ワイズホームの畑中です。
この住宅産業に身を置いて、もう40年以上になります最初は高校生時代の建設会社でのアルバイトでした。 
建設現場での体力仕事でしたが、建物が出来上がっていく過程を肌で感じた時期でした。
建築設計の学校に進み、サラリーマン時代は営業職ではなく建物を建てる工務を担当していました。
いわゆる”現場監督”ですね。木造住宅はもとより鉄骨造の住宅やビル、鉄筋コンクリート造の公共施設や大規模工場などの建設に携わってきました。なかでも、人の生活や人生の基本になる”住宅”を建てることを楽しむようになっていました。
そんな思いが今も続いている気がします。

私がこの世界にデビューしたころは、今と全く違って”断熱材”と呼べるものはありませんでしたし、内装材もクロスはまだまだ高級品でした。
また、エアコン(冷暖房)もなく、かろうじてクーラー(冷房専用)はありましたが、高価で一般住宅に取り付けることはほとんどありませんでした。
現在から考えると信じられないぐらい隔世の感があります。

住宅の性能はここ10年程で急速に進歩しました。構造は強くなり高気密高断熱が声高に叫ばれるようになってきており、
国の施策として新しい基準が設けられ、耐震性、省エネルギー性、バリアフリー性及び耐久・可変性などこれらすべてに関心が寄せられるようになってきました。

このようなことに伴い実に多くの工法が考えられ、その性能がいかに優れているかを競うように宣伝されています。
ある面これは本当に良いことだと思います。
しかし、その一つ一つが本当に家を建てたい人達にとっていちばん良いかどうかはあまり検証されていない場合が多いことも理解しなければいけないと思います。
私も自社の良いところをお話ししたいところですが、それは家を建てたいお客様のことを本気で考えるうえで正しくはないのではないかと思います。

なぜこの工法を採用しているのか、なぜこの材料を使うのか、それらすべてにきちんとした理由があるということをお話しできればと思います。
この業界独特の裏側のことにも触れながら情報を発信していきますので、家づくりの一助としていただければこの上ない幸せです。

企業の特徴

  • スタッフ総勢6名と少数精鋭で運営中
  • 創立23年の老舗住宅企業
  • 最先端テクノロジー「ウレタン遮熱工法」採用
  • 最新木材保存剤「エコボロン®︎PRO」使用